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    <title>メタボリックシンドロームの知識と予防</title>
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    <updated>2006-07-14T06:47:20Z</updated>
    <subtitle>メタボリックシンドローム（メタボリック症候群）は内蔵脂肪型肥満により高血圧、肥満、高脂血症、高血糖を引き起こす生活習慣病として注目されています。
予備軍も含めると全国で1960万人もの該当者がいるという深刻な事態になっているメタボリックシンドローム。自覚症状がないので知らない内に心筋梗塞や脳卒中など命にかかわる病気になる場合もあります。
メタボリック症候群の基礎知識を学び、その予防を心がけ、体質改善をめざしましょう。</subtitle>
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    <title>メタボリックシンドロームとは</title>
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    <published>2006-06-16T06:50:59Z</published>
    <updated>2006-07-14T02:55:11Z</updated>
    
    <summary>
メタボリックシンドロームの定義について
</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="010メタボリック症候群の定義" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
<img src="http://meta.ttyk.com/illust/himan1.jpg" width="90" border="0" hspace="4" vspace="4" alt="メタボリックシンドローム" title="脂肪が増える" align="right"/>
高血圧、高脂血症、糖尿病、動脈硬化、心筋梗塞や脳卒中。
</p><p>
これらの病気はすべて私たちの生活習慣に大きく関係しています。よって<strong>生活習慣病</strong>と呼ばれています。
</p><p>
さまざま生活習慣病には、内蔵の周りに付着した脂肪（内蔵脂肪）が大きく関わっているということが分かってきました。
</p><p>
<span style="text-decoration:underline;">内臓脂肪型肥満によってさまざまな生活習慣病になりやすい状態が</span><strong>メタボリックシンドローム（メタボリック症候群）</strong>です。
</p><p>
メタボリックシンドローム判断基準検討委員会は、メタボリックシンドロームを、
<br />「インスリン抵抗性、動脈硬化惹起性リポ蛋白異常、血圧高値を個人に合併する心血管病易発症状態」
<br />と定義しています。
</p><p>
医学的に解説すると難しいですが、簡単にいうと上記のような内臓脂肪型肥満によってさまざまな生活習慣病になりやすい状態と考えてよいでしょう。
</p><p>
日本人の三大死因はガン、心臓病、脳卒中です。
<br />心臓病、脳卒中を引き起こす原因は動脈硬化です。そして動脈硬化は生活習慣病です。ガンも食生活や環境が大きく影響しています。
<br />メタボリックシンドロームがさまざまな病気の原因となってくる可能性はとても高いのです。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>メタボリック症候群の診断基準</title>
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    <published>2006-06-17T01:38:19Z</published>
    <updated>2006-06-19T22:37:31Z</updated>
    
    <summary>
メタボリック症候群の診断基準とは
</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="010メタボリック症候群の定義" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
メタボリック症候群の診断基準は2005年４月にメタボリックシンドローム診断基準検討委員会によって初めて日本人に合ったものが発表されました。
<br />内蔵脂肪の蓄積が重要な役割を担っていることを明確にしたのは世界で日本が初めてです。
</p><p>
メタボリック症候群の診断基準は
</p><p>
ウエスト周りが
</p><p>
男性　８５センチ以上
<br />女性　９０センチ以上
</p><p>
が必須条件になっています。
</p><p>
このときは腰の一番細いところではなく、へその周りを測ること。
<br />これは内蔵脂肪の断面積が男女とも100cm2以上となることからきています。
</p><p>
そしてウエスト径が上記の基準値を超え、次の３項目のうち２項目でも合致すれば、メタボリックシンドロームと診断することになっています。
</p><ul>
<li>高トリグリセリド血症が150mg/dL以上　かつ／または　低HDコレステロール血症が40mg/dLを下回っている</li>
</ul><ul>
<li>収縮期（最大）血圧が130mmHg以上　かつ／または　拡張期（最大）血圧が85mmHg以上</li>
</ul><ul>
<li>空腹時高血糖が110mmHg以上</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>内蔵脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満</title>
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    <published>2006-06-20T20:53:40Z</published>
    <updated>2006-07-13T21:17:27Z</updated>
    
    <summary> 内蔵脂肪型肥満は内蔵の周りに脂肪が蓄積するタイプでその肥満の外見の形から「リン...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="020メタボリック症候群と肥満" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
内蔵脂肪型肥満は内蔵の周りに脂肪が蓄積するタイプでその肥満の外見の形から「リンゴ型肥満」とも呼ばれています。
<br />男性は内蔵脂肪がつきやすく、ビール腹、ビヤ樽型などと呼ばれているのは、内蔵脂肪型肥満のことになります。
</p><p>
皮下脂肪型肥満は下腹部、太もも、お尻の周り、腰の周りの皮下に脂肪が蓄積するタイプで、その肥満の形から「洋ナシ型肥満」と呼ばれています。
<br />内蔵脂肪は男女に関係なく溜まりますが、皮下脂肪は女性につきやすい傾向があります。
</p><p>
皮下脂肪型肥満は外見からもすぐに分かるのに対して、内蔵脂肪型肥満は外見からは分かりにくいのです。
<br />とくに痩せ形の人の場合は全体的に痩せている印象があるので本人さえも気付かないことも多いのです。
</p><p>
<h2>内蔵脂肪と皮下脂肪の燃焼の違い</h2>
</p><p>
内蔵脂肪と皮下脂肪はエネルギーの使われ方にも大きな違いがあります。
<br />内蔵脂肪は、わりあい簡単に蓄積されますが、燃焼も容易に行われます。
<br />そのため、日常の生活において食事や運動を心がければ、容易に脂肪を減らすことができるのです。
</p><p>
それに対し、皮下脂肪型はすぐに蓄積されるということはないのですが、簡単に燃焼もされません。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>食生活を改善しよう</title>
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    <published>2006-06-20T21:27:23Z</published>
    <updated>2006-06-22T23:05:48Z</updated>
    
    <summary>メタボリック症候群の予防のための食生活の改善策
</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="050メタボリック症候群の予防" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
メタボリック症候群は、生活習慣の改善によって予防することができます。その中でも食事のとりかたは大事です。簡単にできる食生活の改善方法です。
</p><p>
<h4>食事前に必ずコップ一杯の水を飲もう</h4>
</p><p>
空腹時に水を飲むことは食欲をセーブする効果があります。アルコールを飲むときにも水を併飲すると、お酒の量を抑えられる上に、飲酒による食欲増進を防ぐことができます。
</p><p>
<h4>寝る前の食事はもっとも危険。</h4>
</p><p>
内蔵脂肪は代謝が良ければ溜まることはありません。よって、代謝の落ちる就寝時がもっとも脂肪が蓄積されるのです。
<br />そのため、就寝時間から逆算して２〜３時間前には食事を終えることが肝心。寝る直前の食事は代謝されず、確実に内蔵脂肪になります。寝酒も同様。酒はとくに肝臓に脂肪として溜まりやすいので注意。
</p><p>
<h4>「ながら」食事は厳禁！</h4>
</p><p>
早食いは満腹感が得づらく、食べ過ぎの元になります。ひと口20〜30回は噛むようにしましょう。
<br />いわゆる「ながら食い」も、意識の上では食べた気がせず満腹感を得られにくく、早食いにもなりやすい。短時間でも食事に集中するとストレスの発散にもなることは科学的にも証明されています。食べることを楽しんではいかが。
</p><p>
<h4>夕食はワイングラス２杯がちょうどいい</h4>
</p><p>
アルコールは必ず食事を摂りながら飲むようにしましょう。飲み過ぎは内蔵脂肪を増やすので、少量をゆっくり飲むことが大切です。
<br />ワインであれば夕食時にグラス２杯を空けるくらいのスピードと量がちょうどいいでしょう。
<br />血液をサラサラにするといわれる食べ物やサプリメントもメタボリック症候群の予防には直接関係がなく、特定の食べ物というよりは摂取の仕方がポイントになります。
</p><p>
<h4>パンより米、コーヒーより紅茶を選ぼう</h4>
</p><p>
パンはすぐに消化されることで血糖値が上がりやすいです。ランチの理想は玄米おにぎり。玄米や赤飯などは白米よりもよく噛むため、食事のペースもゆっくりとなり、脂肪になりにくいです。
</p><p>
動物性脂肪も大敵。バラ肉やロースよりも、ヒレや鶏のささみを選びましょう。バターやラードの摂り過ぎは血中脂肪に影響します。油を摂るなら、植物性のオリーブオイルなど脂肪の種類を選ぶことがポイント。
<br />缶コーヒーやジュースは中性脂肪の元になる飲料です。脂肪の蓄積を抑える無糖紅茶やお茶を選ぶべきでしょう。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>有酸素運動を心がける</title>
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    <published>2006-06-20T22:17:10Z</published>
    <updated>2006-06-21T23:33:52Z</updated>
    
    <summary> メタボリック症候群の最大の予防法は、運動すること。ただ、自宅でのストレッチ体操...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="050メタボリック症候群の予防" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
メタボリック症候群の最大の予防法は、運動すること。ただ、自宅でのストレッチ体操などでは改善されないのが内蔵脂肪。留まっての運動ではなく、移動する運動をすることが大切。
</p><p>
それは有酸素運動がとても効果的だからです。
</p><p>
歩く、もしくは自転車をこぐなどして、場所を動く。駅までの往復や階段なども、効果的な移動運動。お茶くみは部下に頼まず自分が席を立つなど、日常生活でのこまかな移動も、頻繁に行うことで有効となります。<img src="http://meta.ttyk.com/illust/cj004f-s.jpg" height="89" width="100" border="0" align="right" hspace="4" vspace="4" alt="運動する" title="運動する" />
</p><p>
その合計が毎日30分以上になるようにすれば効果的です。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>メタボリックドミノとは</title>
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    <published>2006-06-20T23:18:50Z</published>
    <updated>2006-06-24T03:09:23Z</updated>
    
    <summary>メタボリックドミノとは</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="010メタボリック症候群の定義" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
メタボリック症候群によって高血圧、肥満、高脂血症、高血糖の「死の四重奏」を引き起こしてしまうことをドミノ倒しに例えて、メタボリックドミノと呼びます。
</p><p>
最初のドミノは食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足や寝不足、ストレスなどの生活習慣の乱れです。
<br />そのドミノが徐々に傾き始めていき、倒れることで次々とドミノが倒れてあっという間に透析、失明、下肢切断、脳卒中、心不全というような最終段階まで到達してしまうのです。
</p><p>
<img src="http://meta.ttyk.com/illust/domino.gif" height="434" width="360" border="0" align="left" hspace="4" vspace="4" alt="メタボリックドミノ" title="メタボリックドミノ" />
</p><p>
食べ過ぎ、飲み過ぎ、寝不足、喫煙など生活習慣の乱れによってほとんどの人は体重が増加します。
</p><p>
体重は増え始めるとどんどん増加しようとします。そして、食べ過ぎによって胃は大きくなり、さらに食べる事ができるようになります。
</p><p>
脂肪が増えて身体が重くなると、運動したくなくなり、筋肉が減ります。筋肉が減るとカロリー消費も減り、食べる量を体重が増える前よりも脂肪は溜まっています。
</p><p>
そして体重が、肥満の域に達すると、血糖を下げる役目をするインスリンの働きが低下した状態の「インスリン抵抗性」という状態になります。これは動脈硬化の原因になるとも考えられています。
</p><p>
インスリン抵抗性というドミノが倒れると、次のドミノ、高血糖、高血圧、高脂血症といった生活習慣病を次々と招いてしまいます。このような状態がメタボリックシンドロームです。
</p><p>
このようにして次々とドミノが倒れていくのです。
<br />比較的軽い病気が複数重なり、さらに年月を経て虚血性心疾患、脳血管障害、閉塞性動脈硬化症（ASO）など重大な病気を引き起こす可能性が高まります。
</p><p>
ドミノの総倒れ時は、心不全、認知症、脳卒中、下肢切断、失明、透析などの重い病気にかかる危険性が非常に高くなる状態に達してしまいます。
</p><p>
肥満というドミノを倒さないようにするには、生活習慣を改善していけばよいのです。肥満になってしまったら、生活習慣の改善に加え、肥満を正常に戻す努力をしなければなりません。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>肥満と生活習慣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meta.ttyk.com/020/ent245.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ttyk.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=245" title="肥満と生活習慣" />
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    <published>2006-06-23T12:20:27Z</published>
    <updated>2006-06-25T01:00:34Z</updated>
    
    <summary> 肥満は遺伝だという話を聞きますがはたしてそうでしょうか？ 家族みんなが肥満だか...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="020メタボリック症候群と肥満" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
肥満は遺伝だという話を聞きますがはたしてそうでしょうか？
<br />家族みんなが肥満だからという例も挙げられます。
</p><p>
しかし、肥満は遺伝によるものではありません。その大部分は環境によるものなのです。
<br />遺伝的な部分はあるかもしれませんがその割合はとても低いのです。
</p><p>
家族は一緒に生活して、だいたい同じものを食べています。
</p><p>
朝食を食べない親の子供は朝食を食べません。
<br />脂っこい料理の好きな親に育てられた子供は脂っこい料理が好みますし、濃い味付けが好きな親の子供は濃い味付けを好みます。
<br />家族は全員がその料理を食べるので子供は親の食生活を引き継ぎます。そして肥満の親の子供は肥満を生む生活習慣を受け継いでいくのです。
</p><p>
ですから、親子で肥満、親子で糖尿、親子で高血圧といったことが起こるのです。
</p><p>
逆に生活習慣を改めることによって、親の生活習慣病を子供が引き継ぐことは無くなるのです。
<br />今のままの良くない生活習慣を改めれば、メタボリックシンドロームの予防と克服ができ、家族全員が健康でいられるのです。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>肥満指数BMIの計算式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meta.ttyk.com/020/ent246.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ttyk.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=246" title="肥満指数BMIの計算式" />
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    <published>2006-06-25T00:35:37Z</published>
    <updated>2006-06-25T00:46:14Z</updated>
    
    <summary> メタボリックシンドロームの予防には肥満にならないよう心がけ、適正体重を維持する...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="020メタボリック症候群と肥満" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
メタボリックシンドロームの予防には肥満にならないよう心がけ、適正体重を維持することが大切です。
</p><p>
肥満度をチェックするのに身長と体重から計算されるBIM（肥満指数）という数値を用いてます。
<br /></p>
<p>肥満指数BMIの計算式は次のとおりです。<br /><br />
</p><p>
体重（kg）÷ { 身長（m）× 身長（m）}= BMI（肥満度）
</p><p>
日本肥満学会による判定基準では、統計上、最も病気になりにくいBMI22を標準としました。これは統計上BMI22の人が高血圧や高脂血症、糖尿病などに一番かかりにくいことが分かっているためです。
</p><p>
BMI25以上は肥満と判定されます。肥満であってもが高血圧や高脂血症、糖尿病が無い場合は病気ではありませんが、そうした病気にかかる可能性が高いので注意が必要です。
</p>
<TABLE border="0" cellspacing="1" cellpadding="4" bgcolor="#000080">
<TR bgcolor="#FFFFFF">
<TD>
判定
</TD><TD>
肥満指数BMI
</TD></TR>
<TR bgcolor="#FFFFFF"><TD>
低体重
</TD><TD>
18.5未満
</TD></TR>
<TR bgcolor="#FFFFFF"><TD>
普通体重
</TD><TD>
18.5~25未満
</TD></TR>
<TR bgcolor="#FFFFFF"><TD>
肥満（1度）
</TD><TD>
25~30未満
</TD></TR>
<TR bgcolor="#FFFFFF"><TD>
肥満（2度）
</TD><TD>
30~35未満
</TD></TR><TR bgcolor="#FFFFFF"><TD>
肥満（3度）
</TD><TD>
35~40未満
</TD></TR><TR bgcolor="#FFFFFF"><TD>
肥満（4度）
</TD><TD>
40以上
</TD></TR>
</TABLE>
<p>
例えば身長が162cm、体重が65kgの人の場合は、
</p><p>
63kg ÷ {1.62m × 1.62m } = 24.005487
</p>
<p>BMIは約24なので、標準の範囲内であり、肥満ではないということです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>生活習慣病の特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meta.ttyk.com/015/ent250.html" />
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    <published>2006-07-03T21:51:46Z</published>
    <updated>2006-07-13T21:36:24Z</updated>
    
    <summary> 生活習慣病はかつては成人病と呼ばれていました。それは成人だけがかかる病気とされ...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="015生活習慣病の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
生活習慣病はかつては成人病と呼ばれていました。それは成人だけがかかる病気とされていたからです。
<br />
<br />それが生活習慣病と呼ばれるようになったのは、病気の原因が、歳をとることよりも、食生活や運動不足、喫煙などの生活習慣の乱れによって引き起こされるものだということが分かってきたからです。
</p><p>
さらに、生活習慣病は子供でもかかるという事が明らかになってきました。糖尿病は成人病の代表のようなものでしたが、最近では子供の糖尿病患者が増えてきています。
</p><p>
生活習慣病が恐ろしいのは、重大な病気へと進行していく可能性があるということ。そして、自覚症状がないということです。
</p><p>
自覚症状がないということは、定期的に健康診断をしない限り、ついつい放置してしまうということになります。
</p><p>
そして、ある日突然、激しい苦痛とともに発症し、重大な結果を招いてしまうということが多いのです。
<br />糖尿病や高血圧、高脂血症などはほとんど自覚症状がないまま進行し、気付いたときはもう遅いのです。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>健康度・生活習慣チェックシート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meta.ttyk.com/015/ent259.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ttyk.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=259" title="健康度・生活習慣チェックシート" />
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    <published>2006-07-13T21:40:15Z</published>
    <updated>2006-07-13T21:43:55Z</updated>
    
    <summary> あなたの健康度・生活習慣をチェックしてみましょう。 健康度チェック □どちらか...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="015生活習慣病の基礎知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
あなたの健康度・生活習慣をチェックしてみましょう。
</p>
<h4>健康度チェック
</h4><p>
□どちらかというと肥満気味
<br />□ついつい食べ過ぎてしまう
<br />□毎晩大瓶３本以上ビールを飲んでいる
<br />□毎日タバコを１箱以上吸っている。
<br />□あまり歩かない（運動不足気味）
<br /></p><p>
ひとつでもチェックがつけば要注意です。危険信号はとっくに点滅しています。
</p><h4>
生活習慣の乱れ度チェック
</h4><p>
□食事の時間をとくに決めていない
<br />□朝食を食べないことが多い
<br />□甘いものが好きで間食をよくする
<br />□毎晩アルコールを飲んでいる
<br />□毎日寝不足気味である
<br />□あまり歩かないし、とくに運動もしていない
<br />□朝起きても疲れがとれていないことが多い
<br />□喫煙の習慣がある
</p><p>
これらの項目にたくさんチェックがついたら
<br />あなたの生活習慣は「乱れている。」ということです。
<br />チェックが少なくても１つの乱れが他の乱れにつながることがあるのです。
<br />気をつけて下さい。
<br /></p><p>
□毎日３食ほぼ決まった時間に食事をとっている
<br />□暴飲暴食をしない
<br />□あまり間食をしない
<br />□よい睡眠がとれている
<br />□歩くなどよく体を動かしている
<br />□ストレスを溜めない工夫をしている
<br />□朝は身体が軽い
<br />□タバコは吸わない
</p><p>
あなたが、これらの項目にチェックを入れる事ができたのなら合格です。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>糖尿病の基礎知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meta.ttyk.com/030/ent260.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ttyk.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=260" title="糖尿病の基礎知識" />
    <id>tag:meta.ttyk.com,2006://9.260</id>
    
    <published>2006-07-14T01:20:36Z</published>
    <updated>2006-07-14T03:03:31Z</updated>
    
    <summary> 現在、日本国内の糖尿病患者は約700万人、予備軍も含めると1400万人と10人...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="030メタボリック症候群と糖尿病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
現在、日本国内の糖尿病患者は約700万人、予備軍も含めると1400万人と10人に1人がかかっている病気です。
<br />戦後の食生活が欧米化されたことにより、日本人の体型は欧米人に似てきました。
<br />それとともに、老若男女を問わず肥満もふえてきたのです。
</p><p>
<img src="http://meta.ttyk.com/illust/kasyoku.jpg" width="100" border="0" hspace="4" vspace="4" alt="糖尿病の原因" title="食べ過ぎ" align="right"/>
肥満者が糖尿病にかかる割合は正常な体重の人の5倍といわれています。
</p><p>
糖尿病は他の生活習慣病と同じく自覚症状がありません。そのため、糖尿病にかかっているにもかかわらず、検査や治療を受けないばかりか、食生活も変えていない人が多いのです。
<br />そのため、病気は進行していき、さまざまな合併症を引き起こし、ついには命に関わるまでに発展していきます。
</p><p>
糖尿病は一般的には「尿に糖が出る病気」と考えられています。
<br />それはあくまでも症状のひとつであって、もっと怖いのが血液中の糖分（血糖）が異常に高くなる事です。
<br />糖尿病になるとインスリンの働きが低下してしまうために起こってしまうのです。
</p><p>
食事から取った糖質が最後にブドウ糖に変化しますが、臓器や筋肉にブドウ糖を運搬するのがインスリンの役目です。
</p><p>
炭水化物が主体のご飯や麺類、砂糖がたくさん使われている菓子類、飲料などを摂りすぎると、血液中のブドウ糖の濃度が一気に上昇します。
</p><p>
そうなると血液中の糖分を下げるインスリンが通常よりも多く必要となります。
<br />その状態がずっと続くと血液中には常に一定量以上のインスリンが流れ込むようになります。（高インスリン血症）
</p><p>
そして、インスリンが分泌されているにもかかわらず、糖を代謝する事が出来なくなるのです。
<br />この時点で食べたものは体内で完全に利用されず、血液中に洩れ始めます。尿に糖が混じるのもそのためです。
</p><p>
インスリンの働きが低下することにより、血液中の糖分が常に余った状態になることを高血糖といいます。
</p><p>
この高血糖を放っておくと、やがては神経障害、腎臓障害、網膜症などの合併症を引き起こします。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ダイエットと標準体重</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meta.ttyk.com/050/ent261.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ttyk.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=9/entry_id=261" title="ダイエットと標準体重" />
    <id>tag:meta.ttyk.com,2006://9.261</id>
    
    <published>2006-07-14T06:45:09Z</published>
    <updated>2006-07-14T06:47:20Z</updated>
    
    <summary> ダイエットといえば女性のもののように思われがちですが、男性の30〜40代がダイ...</summary>
    <author>
        <name>tadasi</name>
        
    </author>
            <category term="050メタボリック症候群の予防" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meta.ttyk.com/">
        <![CDATA[<p>
ダイエットといえば女性のもののように思われがちですが、男性の30〜40代がダイエットが必要なのです。
<br />この年代の男性は内蔵脂肪がつきやすく、生活習慣病もこの頃から始まることが多いのです。
</p><p>
ダイエットは次の順序で行うとよいです。
</p><ol>
<li>適正体重を知り。目標体重を設定する。</li>
<li>減量するスピードをどのくらいにするかを決める</li>
<li>そのために必要な1日のカロリーを計算する。</li>
<li>その際、タンパク質、脂肪、糖質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの書く栄養素を必要な量だけとっているかを検討する</li>
<li>食事の時間、回数、食べ方は適切か考える</li>
<li>摂取カロリーに見合った運動量のバランスを考える</li>
</ol><p>
BMIの標準体重の計算方法は
</p><p>
標準体重=身長(m) X 身長(m) X 22
</p><p>
です。身長が170cmなら
</p><p>
1.7 X 1.7 X 22 = 63.58kg
</p><p>
となります。
</p><p>
BMIでは標準体重の+-10％以内なら正常値とされています。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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